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Excel COUNTIF関数を使い条件に合う数を求める|Excel講座(エクセル)

2018年7月13日

COUNTIF関数を使い、条件を満たす数を入力する設定をしましょう。

今回は、テストの成績一覧表から、国語・数学がそれぞれ70点以上の人の人数を求めます。

1.表の作成

まずは、以下のデータを入力しましょう。

エクセルでCOUNTIF関数(カウントイフ)を利用する-氏名別点数表と70点以上の人数の教科別入力欄

2.国語70点以上の人の人数を入力

セルG5 を指定し、関数の挿入 ボタンをクリックします。

ExcelでCOUNTIF関数を利用する-国語70点以上の人数を入力するセルを指定し関数の挿入ボタンをクリックしている図

でてきた画面の、統計 の分類より、COUNTIFを選択し、OKをクリックします。

ExcelでCOUNTIF関数を利用する-関数の挿入ダイアログボックスの関数の分類から統計を選択しCOUNTIFをクリックしOKを押している図

セルC5~C10をドラッグして範囲指定すると、出てきた画面の「範囲」欄に以下のように表示されます。

EXCELでcountif関数を利用する-範囲欄をワークシートのセルをドラッグして入力している図

つぎに、「検索条件」欄にカーソルを移し、>=70 と入力し、OKをクリックします。

excelでCountif関数を利用する-検索条件に大なりイコール70と入力しOKをクリックしている図

国語の70点以上の受験者数が表示されました。

EXCELでCountiF関数を利用する-国語70点以上の受験者数が入力された図

3.連続コピーして数学が70点以上の人の人数を求める

左の氏名が書いてある表も、右の表も、国語が左、数学が右に隣同士にならんでいますので、このまま連続コピーしましょう。

EXCELでCOUNTIF関数を利用する-数学の70点以上の受験者数が入力された図