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Excel COUNTA関数とIF関数|Excel講座(エクセル)

2018年7月21日

生徒さんからよく質問のある COUNTA関数 と IF関数 の練習問題をやってみましょう。

1.表の作成

まずは、下の表を入力します。〇は、 キーボードで  まる と入力し変換すると入力できます。

e133r (1)

2.出場回数の入力

はじめに COUNTA関数 を利用し、空白以外のセルの数を数える設定をします。それでは、やってみましょう。

セルG4 を指定しておいた状態で、関数の挿入(下図赤〇)ボタンをクリックします。

e133r (2)

でてきた画面の、統計 の分類より、COUNTA を選択し、OKをクリックします。

e133r (3)

次に出てきた画面には、以下のように入力します。

値1: B4:F4  (セルB4~F4をドラッグすると入力できます。)

入力が終わったら、OKをクリックします。

e133r (4)

セルG4 が入力出来ました。

e133r (5)

連続コピーします。

e133r (6)

3.コメント の入力

つづいて、コメント の入力をしましょう。

ここでは、IF関数を利用し、出場回数が5回の場合のみ 五回連続 と表示する設定をします。それでは、やってみましょう。

セルH4を指定しておいた状態で、関数の挿入  ボタンをクリックします。

e133r (7)

でてきた画面の、論理 の分類より、IF を選択し、OKをクリックします。

e133r (8)

続けて出てきた画面に、次のように入力し、OK をクリックします。

!POINT  値が真の場合 欄は、五回連続 と入力し、値が偽の場合欄 にカーソルを移すと、自動で “五回連続” とダブルクォーテーションで囲まれます。

e133r (9)

セルH5 は空白になりましたが、数式バーには数式が入力されています。

e133r (10)

連続コピーしましょう。

e133r (11)