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Excel IF関数で判定欄にABCDEランクをつける |Excel講座(エクセル)

2018年7月24日

IF関数を利用し、判定欄にABCDEランクを付ける設定をしてみましょう。

1.表を作成

まずは、下の2つの表を作成します。(左の表だけでもいいです。)

エクセルでIF関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-判定欄が空白になった点数表と点数別評価表

2.判定の入力

今回は、評価表をもとに、点数によって評価欄の表示を変える設定をします。それでは、やってみましょう。

セルD4 を指定しておいた状態で、関数の挿入 ボタンをクリックします。

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-判定欄を指定し関数の挿入ボタンをクリックしている図

出てきた画面の、論理 の分類より、IF を選択し、OK をクリックします。

EXCELでIF関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-関数の挿入ダイアログボックスの関数の分類から論理を選択し関数名IFをクリックしOKを押している図

次に出てきた画面に次のように入力します。最後は「値が偽の場合」欄にカーソルを移しておいてください。

excelでIf関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-関数の引数ダイアログボックスの論理式と値が真の場合に入力し値が偽の場合をクリックしている図

この状態で、 IF が表示されている 名前ボックス をクリックします。

EXCELでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-名前ボックスのIFをクリックしている図

すると未入力の、IF の画面が出てきます。次の図のように入力し、また最後は「値が偽の場合」欄にカーソルを移しておきます。

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-論理式にC4大なりイコール81値が真の場合はBと入力し値が偽の場合欄にカーソルを移動している図

この状態で、再び IF と表示されている 名前ボックス をクリックします。

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-名前ボックスのIFをクリックしていている図

また未入力の IF の画面が出ますので、次のように入力。「値が偽の場合」欄にカーソルを移して、名前ボックスをクリックします。(以下は繰り返しになりますので、略します。)

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-論理式にC4大なりイコール76値が真の場合にCを入力し値が偽の場合欄にカーソルを移動している図

同じ要領で、下の図の画面まで進めたら、最後の「値が偽の場合」欄に E と入力し、OK をクリックします。

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-関数の引数ダイアログボックスの論理式にC4大なりイコール56値が真の場合にD値が偽の場合欄にEと入力しOKをクリックしている図

セルD4 が入力出来ました。

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-判定欄が表示された図

3.連続コピー

セルD4 を連絡コピーしましょう。

Excelでif関数を利用し判定欄にABCDEランクを付ける-判定欄を連続コピーしている図