PcSchool.Club

パソコンを分かりやすく解説することを目指す無料のスキルアップサイトです

INDEX関数の利用|Excel講座(エクセル)

2018年8月2日

INDEX関数を利用してみましょう。

今回は、練習として、行番号と、列番号を入力すると、
それに一致する答えが、表示されるように計算式を入力してみます。

1.掛け算早見表の作成

まずは、以下のように掛け算早見表を入力して作成します。
(九九ですので、本当は9の段まであるといいのですが、
今回は練習用に見やすくするため、5の段まで表を作成しています。)

eindex (1)

 

2.名前の定義

INDEX関数を利用する前に、データ部分に名前を定義してみましょう。
九九表の項目部分を除いた、セルC1からC25を範囲指定し、

eindex (2)

「数式」 から「名前の定義」 をクリック
出てきた画面にて、「名前」の欄に「数値データ」と入力し、OKをクリックします。(下図)

eindex (2)4

これで、名前が定義できました。

2.INDEX関数の計算

いよいよ、INDEX関数を利用して、行番号と列番号を入力すると、それに一致する答えが表示されるように、計算式を入力してみます。

まず、セルJ10を指定した状態で、関数の挿入ボタンをクリック

eindex (2)3

出てきた画面の、検索行列の分類より、INDEXを選択し、OKをクリックします。

eindex (4)

以下のような画面が表示されるので、OKをクリックし、

eindex (5)

でてきた画面に次のように入力します。

配列:数値データ (下図②のように数式で使用より、数値データを選択)
行番号:J6
列番号:J7

入力ができたら、OKをクリックします。(下の画面を参考にしてください)

eindex (6)

これで答えが入力できました。

eindex (7)

J6とJ7の数字を変更すると、下記のようにINDEX関数を設定したセルの値も変わります。

eindex (8)