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Excel オートコンプリート機能の利用|Excel講座(エクセル)

2018年9月1日

エクセルで、オートコンプリート機能を利用し、文字を入力してみましょう。

セルに先頭の何文字かを入力した場合、入力した文字がその列の既存の入力値と一致するときは、オートコンプリートが行われ、残りの文字が自動的に入力されます。

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具体的な例で見てみましょう。

セルB2に東京、B3に千葉、と入力されています。

オートコンプリート機能を利用し文字入力-セルB2に東京セルB3に千葉と入力されている図

この状態で、セルB4に「と」入力すると、それだけで、「東京」という文字が、背景色が反転した状態で出てきます。このままキーボードの ENTER を押します。「東京」と入力されます。

オートコンプリート機能を利用し文字入力-「と」と入力すると「東京」と表示される図 オートコンプリート機能を利用し文字入力-東京と入力できた図

同じ要領で、セルB5に「ち」と入力すると、「千葉」と出てきます。そのまま、ENTERキーを押せば、「千葉」と入力することができます。

オートコンプリート機能を利用し文字入力-「ち」と入力すると「千葉」と入力できる図

セルB6に「富山」と入力しようとすると、「東京」と出てしまいますが、無視して、そのまま「とやま」と入力すればよいです。

オートコンプリート機能を利用し文字入力-「と」入力すると「東京」と表示される図 オートコンプリート機能を利用し文字入力-そのまま「とやま」と入力する図