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Excel オートSUMを利用し合計を出す|Excel講座(エクセル)

2018年9月3日

エクセルでオートSUMを利用し、合計金額を求めてみましょう。

合計金額を表示する、ということは、よくあることなので、便利なボタンが用意されています。それが、オートSUMボタンです。今回は、このボタンを使った2つのやり方をご紹介します。

まずは、下の表を作成します。

オートSUMを利用し合計を出す-合計したい表

1.最初に入力箇所のみ指定する方法

セルE3をクリックし、[ホーム] または [数式] にあるオートSUMボタンをクリックします。

オートSUMを利用し合計を出す-E3をクリックして指定している図  オートSUMを利用し合計を出す-オートSUMボタンの図

=SUM(C3:D3) と表示されます。(C3からD3を合計します、の意味です。)合計範囲が正しく表示されているので、キーボードの ENTER を押します。

オートSUMを利用し合計を出す-セルE3に=SUM(C3:D3)と表示された図

セルE3に合計が表示されました。セルの右下にマウスポインタを重ね、renzokucopy の状態で下にドラッグします。入力できました。

オートSUMを利用し合計を出す-E3の右下にマウスポインタを重ね+マークが表示された図 オートSUMを利用し合計を出す-マウスポインタが+の状態でドラッグしている図

2.合計したい範囲と入力箇所、すべてを範囲指定する方法

合計したい範囲と入力箇所、全てを指定します。(ここでは、C3~E7を範囲指定しておきます。)

オートSUMを利用し合計を出す-C3からE7を指定している図

この状態で、オートSUM を押します。

オートSUMを利用し合計を出す-オートSUMボタンをクリックしている図

合計が入力できました。

オートSUMを利用し合計を出す-合計が入力された図

2つの方法は、どちらもよく使いますので、どちらも使えるようにしましょう。