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Excel ユーザー定義の利用:コード番号、電話番号入力|Excel講座(エクセル)

2018年9月9日

エクセルでユーザー定義を利用し、コード番号や電話番号の入力をしてみましょう。

住所録などを作成する際、列ごとにユーザー定義を設定しておくと、入力が楽になります。

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下の図の A列、C列、D列の入力欄に、それぞれ以下のような設定をしてみましょう。

A列にコード番号を5桁で(例えば、3ではなく、00003となるように)入力

さらにC列、D列の、各電話番号入力欄に-(ハイフン)が付いた電話番号を入力

e_userdefind (1)

1.A列にコード番号を5桁で入力する設定をする。

A列の列見出し(アルファベットの箇所)をクリックし、A列を選択しておく

この状態で、[ホーム] ⇒ [数値] の横の sonotabutton ⇒ [表示形式] の [ユーザー定義] をクリックし、種類の欄に 00000と入力 ⇒ [OK]

e_userdefind (2)

そうすると、入力欄に1と入力しただけで、00001とと表示されます。

e_userdefind (3)

2.携帯電話・固定電話の各入力欄の中に-をつける設定

まずは、携帯電話に‐(ハイフン)をつける設定をしてみましょう。

C列を列単位で範囲指定する。

[ホーム] ⇒ [数値] のsonotabutton ⇒ [表示形式][ユーザー定義] をクリックし、種類の欄に000-0000-0000と入力し、[OK] をクリックする。

e_userdefind (4)

4444444444と入力すると、C2のセルに444-4444-4444と表示されます。

e_userdefind (5)

同様にD列にも-をつける設定をします。

D列を指定し、[ユーザー定義] の種類欄に000-000-0000と入力し [OK]をクリック。

e_userdefind (6)

4444444444 と入力すると、D2 に444-4444-4444 と表示されます。

e_userdefind (7)