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Excel ピボットテーブル:レポートフィルターページの表示|Excel講座(エクセル)

2018年10月3日

エクセルでピボットテーブルを利用し、レポートフィルターページの表示をしてみましょう。

ピボットテーブルの左上端の表息を、レポートフィルターとよびます。

レポートフィルターページの表示をすることにより、レポートフィルターに設定した各項目ごとの集計表を別々のシートに表示することができます。

お持ちのパソコンにエクセルが入っている場合は、ここからダウンロードして練習することができます。

では、やってみましょう。

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レポートフィルターの基本的な利用方法

まずは、レポートフィルターの基本的な利用方法についてふれていきましょう。

レポートフィルターの▼をクリックします。

ピボットテーブルでレポートフィルターページを表示する-レポートフィルターの横の下向き三角をクリックしている図

山本無線 さんだけのデータを表示させたいときは、山本無線  ⇒ [OK] をクリック。

このようにしてデータを抽出することができます。もう一度はじめの画面に戻すときは、フィルタ―のボタンをクリックし、[すべて][OK]とクリックします。ここでは、はじめの画面に戻しておきましょう。

ピボットテーブルでレポートフィルターページを表示する-山本無線をクリックしOKをクリックしている図

レポートフィルターページの表示

ではレポートフィルターページを表示させてみましょう。

レポートフィルターの横のマークが フィルタ―のボタン ではなく▼であることを確認してから、(いいかえると、担当者を抽出した状態ではなく、[すべて] になっている状態で)ピボットテーブル内の任意のセルをクリックし、ピボットテーブル ツールを表示させます。

[分析] ⇒  [オプション]  ⇒ [レポートフィルターページの表示] をクリック。

ピボットテーブルでレポートフィルターページを表示する-ピボットテーブル内をクリックしている状態でピボットテーブルツールのオプションのレポートフィルターページの表示を選択した図

出てきた画面で [OK] をクリック。

ピボットテーブルでレポートフィルターページを表示する-レポートフィルターページの表示の画面でOKをクリックしている図

別々のシートに各取引先のデータが表示されました。シート名をクリックすることで取引先別のデータを利用することができます。

ピボットテーブルでレポートフィルターページを表示する-レポートフィルターページが表示され取引先ごとのシート名が表示された図