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Excel SUBTOTAL関数を使いこなそう| Excel講座(エクセル)

2019年1月18日

Excelを利用して、SUBTOTAL関数をご紹介します。
SUBTOTAL関数とは、さまざまな集計(小計)が求められる関数のひとつです。
(集計方法は、合計・平均・最大値・最小値・カウントなど・・・)

まずは、元となる表を準備しておきます。
同じ表を利用されたい方はここをクリックし準備してから始めましょう
今回は営業1課の小計と営業2課の小計を求めます。
さらに、小計を集計し合計金額として表示します。
Excel,SUBTOTAL,関数

 

まずは、SUBTOTAL関数を挿入してみます。
①セルB8 を選択(SUBTOTAL関数を挿入したい箇所を選択しておきます)
②関数の挿入
③関数の分類:数学/三角
④関数名:SUBTOTAL  を選択しOKします。
Excel.SUBTOTAL,関数,合計,平均,最大値,最小値,集計方法

 

以下のような画面が表示されたら、集計方法を合計としてSUBTOTAL関数を設定しましょう
集計方法:9   合計を求める際に利用する番号
参照1:B5:B7  とします。残りは連続データで表示しましょう。
Excel,SUBTOTAL,関数

subtotal4

集計方法の一覧です。
(関数の挿入する際に、画面左下にある”関数のヘルプ”を利用すると集計方法を簡単に検索することが出来ます。)
Excel.SUBTOTAL,関数,合計,平均,最大値,最小値,集計方法